Wedding produce

Case.1

main theme

気どらず過ごせる仲間や家族と
自分たちらしい写真をシェアしたい
フォトアイテムにも想いを込めて
ふたりならではのおもてなしに

DATE 2017/07/22 SAT
STORY 最初は結婚式をしないつもりだったという新郎新婦。そんなふたりが惹かれたのは、会場のナチュラルでリラックスした雰囲気でした。「なにも手を加えなくてもおしゃれな空間だし、料理も感激する美味しさだったので、誰が来ても絶対満足してもらえると確信したんです」と新郎。
 
ふだんから写真が好きなふたりは、形式的な披露宴ではなく、家族や友人と写真をたくさん撮りながらカジュアルに楽しむ時間をプロデュースしました。会場では数々の手作りフォトアイテムもゲストをおもてなし。
 
またこの日は奇跡的に両親の結婚記念日だったこともあり、花嫁は手作りのサプライズギフトを用意。硬派なお父さんが堪えきれない涙を見せたとき、花婿にも込み上げる想いが。「そのお義父さんの姿に、結婚式を挙げてよかったと心から想えて、グッときてしまって……」。
 
式が終わったその夜に友人達から届いたのは、新郎新婦だけでなくゲストたちのハッピーな瞬間も閉じ込められた数え切れないほどの写真。「これだけ楽しんでもらえたら大成功だよね」、そう語る新郎新婦の満面の笑顔がなにより印象的な一日でした。
CEREMONY キリスト教式

 

Snapshot

 

CASE.2